木曽路をゆっくり旅したい。木曽福島から歩いて旅する木曽路があります。


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点茶の楽しめる木曽福島の茶席 木曽福島山村代官屋敷
開催日・営業時間
《春》 4月12日・26日、5月10日(野点)・24日、6月14日・28日、
《秋》 9月13日・27日、10月11日(野点):関所まつりの日・25日
いずれも土曜日
開席時間 10:00〜14:30
山村代官屋敷の休館日 
なし(冬期間のみ毎週火曜日休館、年末年始休館)
交  通 
JR木曽福島駅より 徒歩8分
問い合わせ先 
山村代官屋敷 (0264)22−3003
まちづくり木曽福島(0264)22−2766
茶席・翠山楼
(ちゃせき・すいざんろう)

・料金(入館料込)
大人 600円
小人 450円

入館後でも300円でお茶券が購入できます。

代官屋敷までの地図

木曽福島観歩きプラン


ほう葉巻

    季節限定商品「ほう葉巻」

木曽の抹茶

お抹茶はいかがですか?
茶の湯は「代官清水」
町内屈指の御師匠の方々「上田社中」の皆様によるお点前がたのしめます。
また、気になる茶器は、スタッフの愛蔵品です。

深い森を背負った山村代官屋敷の静かな雰囲気の中で、点茶を一服。これはたまらない気持ちよさです。

茶菓は、この茶席のために町内の和菓子屋さんが競って制作しました。その中から選びぬかれたオリジナル茶菓を使用しております。
春のお菓子は「桜餅」や「ほう葉巻」、秋のお菓子は「栗子餅」といいます。

使用している茶菓は、町内の「御菓子司・田ぐち」取り扱っています。お土産にお求め下さい。
木曽福島山村代官屋敷庭より望む木曽駒ケ岳

さて、お茶席といえば「野点」を連想しませんか?
翠山楼の野点は春と秋の2回開催。
カレンダーにチェックを入れて忘れずにお出かけ下さい。

山村代官屋敷の庭は、代々の代官様が住んでいた書院造の「城陽亭」の東側にあり、自然を生かした池のある広々とした庭です。もちろん、駒ケ岳(麦草)も仰げます。
この真ん中に立てる野点傘の赤い色はとても綺麗ですよ。

木曽福島町山村代官屋敷・書斎翠山楼

ここでお勉強。
翠山楼ってなに?
江戸時代後期に木曽を治め、木曽文学の創始者「山村蘇門(やまむらそもん)」は、全国の文学人と交流がありました。その山村蘇門の家臣であり学友でもあったという石作駒石の書斎です。今から200年以上前の建物で、もともと町内のお寺の庭にあり、取り壊されそうになったところを危機一髪、ここへ移築しました。

書斎をぐるりと囲む回廊が書斎の美しさを際立たせています。床の間の掛軸は石作駒石の詠んだ漢詩を書したものです。

茶席・翠山楼

 

文学と歴史に彩られた現代の木曽福島。
ごゆるりとお茶をお楽しみくださいまし!


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・・・会社概要

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 株式会社 まちづくり木曽福島
  郵便番号:397-0001
  住所:長野県木曽郡木曽福島町5084 広小路プラザ内
  TEL:0264−22−2766
  FAX:0264−22−2706
  mail:tmokiso@mx2.avis.ne.jp