木曽路をゆっくり旅したい。木曽福島から歩いて旅する木曽路があります。


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木曽路祭り1 木曽川親水公園、きそふくしま温泉・足湯
開 催 日 
7月22日〜23日
日  程 
22日/ 木曽福島町内 神輿練り歩き(10:00〜19:00)
     大花火大会(20:00〜21:00) 木曽踊り(21:00〜22:00、役場前)
23日/ 木曽福島町内 神輿練り歩き(12:00〜17:00)
     みこしまくり(17:40〜18:00、20:00〜24:00) 時間が変更になりました
     木曽踊り(19:00〜20:00)
問い合わせ先 
木曽福島町観光協会 (0264)22−2001
まちづくり木曽福島   (0264)22−2766

みこしまくりは、木曽福島の夏祭り、
町内伊谷地区にある水無神社の
例大祭 です。

◆駐車場案内
福島小学校(22日15時〜23日24時)
福島中学校(22日15時〜23日24時)
県合同庁舎(両日17時30分〜22時)

◆交通規制(歩行者天国)
上町・本町(22日15時〜23日24時)
八沢(両日19時30分〜22時)

◆警備本部
木曽郡民会館(22-4269)

町内交通規制図

町内交通規制図 (PDF)

奇祭
・みこしまくり ハイライト

水無神社例大祭日程

御神輿渡御図(お神輿のコース)

◆第一日目(22日)
 9:00 本殿祭 神輿飾付け
11:00 渡御発輿祭 神移し
11:15 水無神社出発
お神輿練り歩きコース
 水無神社→伊谷→八沢→駅前→
万郡 → 塩渕→木曽病院→上塩渕
→中島→ 郷谷・ 児野・西光寺→
中畑→本町 →御旅所(おかりや)
 到着  20:00(予定)
この頃から花火の音が山々にこだま
し 迫力有る花火が始まります。

◆第二日目(23日)
(12時、御旅所発)
この日は時々神輿を休む(落とす)
こと があります。
御旅所→本町→上町→大手町→
六軒町 →門前・竪門前→旭町→
青木町 →関町休憩所
着  16:30(予定)
ここで神輿の飾りをとり、かもい坂
(福島トンネル付近) で飛騨高山の
方角に 拝礼後最初の横まくり
広小路付近まで戻ったところで、
一旦 お旅所に戻ります。
(食事休憩)

20:00ごろより、八沢〜本町〜上町
間を横まくり、広小路にてクライ
マックス の縦まくり、祭りは最高潮に

達します。時間が変わりました

深夜壊れたお神輿をかついで、
” お帰り ”ご神体を水無神社に
おさめ ます。
 ゆらゆらゆれるお供の提灯の
明かり が幻想的です。

行列案内
天狗・だんぢり・地区の稚児・御道具
・御神輿・馬(祢宜(ねぎ)様)


枠持ちに燃える↓

木曽路祭り

子供神輿の一番小さなタイプ、大人気の赤ちゃん神輿です。勿論、本物同様御神体を渡らせています。子供たちの
「惣助!幸助!」の掛け声に、ついつい微笑んでしまいますよ。

        子供神輿(小)

木曽路祭り4(神輿)
子供神輿(中)
木曽路祭り
子供神輿(大)↓
木曽路祭り


  祭りが終わり、
 静かに休んでいるお神輿です。
 このお神輿は、
 大晦日から元旦に かけて
 水無神社の境内で燃やしす。
 この火二年参りや
 初参りに来た人が、
 暖を取ります。
 この火にあたると
 一年中健康にす。
 この火過ごせるそうです。


←神事を待つお神輿

きれいに飾り付けられた真新しい白木の
お神輿は、神様のお渡りの神事を待ちます


毎年7月22日と23日は木曽福島町水無神社
(スイムジンジャ)の夏祭りです。
この日のために精進を積んだ男たちが、毎年
新調する白木の神輿を担ぎ、町内を練り歩い
た末、縦や横にまくって(=転がして)壊して
しまいます。
木曽路祭り(神輿)



朗々と歌い続けられる神輿歌「高い山」は、木曽
福島町の夏の風物詩です。
耳になじんでいるこの歌と神歌の後に続く
「惣助、幸助!惣助、幸助!」の掛け声、そして
祭囃子と太鼓の音が町内に響き渡ります。

←神事を終えた神輿は町へ繰り出していきます。


木曽の祝い歌 「高い山」〜

・・・高い山から谷底みればノイソレ
     ウリやナスビの花盛りハリワヨイヨイヨイ・・・

・・・今日は日も良し石場が座るノイソレ
     石場座れば酒が出るハリワヨイヨイヨイ・・・

・・・酒の美味さよ相手の良さよノイソレ
     相手変わるな明日の夜もハリワヨイヨイヨイ・・・

・・・伊勢へ七度 熊野へ八度ノイソレ
     あたご様には月参りノーハリワヨイヨイヨイ・・・

その他、お神輿を担ぐときに必ず歌われる”神歌”があります。これはお祭りの日に実際に聞いてください。

←神願

 お宮参りを済ませた赤ちゃんは、夏祭りのお神輿の
下をくぐると、丈夫な子供に育つとの言い伝えがあり
ます。

 水無神社の境内では、「惣助 幸助 惣助 幸助」
の掛け声をかけて、お神輿をゆすり
その下を赤ちゃんを抱いた枠持ち衆がくぐります。


←いかだ橋を渡る祭礼の行列です。

 触れ太鼓を先頭に道案内を勤める人気者の天狗様
にぎやかな屋台(だんじり)の後にお神輿が続き ます。

水無神社の絵馬に描かれた通りで、昔から変わって
いません。

お旅所へ戻るお神輿です。

途中で 横まくりをするので、少し壊れています。

 今夜は、神輿まくりの夜です。


横まくりは、
  リーダー 役の
枠持ちが、扇子で
お神輿の左右の
バランスを指示して
持ち 上げます。

大迫力の神輿まくりクライマックス、役場前で3度4度と縦まくりが続けられます。神輿の転がる独特な
音が響き わたり、周囲の観衆からは大きな拍手が沸き起こり、歓声の嵐。
夏の夜は余韻を残して帳をおろします。
 
お祭りひとくちメモ
お神輿の用材切り出し・・・斧入祭
 
お祭裏方、お神輿の出来るまで
 
水無神社の絵馬
 
水無神社のホームページ


和風創作料理 肥田亭
・和風創作料理 肥田亭
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・・・会社概要


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  郵便番号:397-0001
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  FAX:0264−22−2706
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