木曽路をゆっくり旅したい。木曽福島から歩いて旅する木曽路があります。


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木曽路祭り1 木曽川親水公園、きそふくしま温泉・足湯
開 催 日 
7月22日〜23日
日  程 
22日/ 木曽福島町内 神輿練り歩き(10:00〜19:00)
     大花火大会(20:00〜21:00) 木曽踊り(21:00〜22:00、役場前)
23日/ 木曽福島町内 神輿練り歩き(12:00〜17:00)
     みこしまくり(17:40〜18:00、20:00〜24:00) 時間が変更になりました
     木曽踊り(19:00〜20:00)
問い合わせ先 
木曽福島町観光協会 (0264)22−2001
まちづくり木曽福島   (0264)22−2766

お祭の主役「御神輿」

今年は、お神輿を作る裏方さんを紹介します。

出輿を待つ「御神輿」

綺麗に飾りつけられ、
お祭を待ちます。

 

・毎年新調される神輿は、年のはじめに用材を調達します。そのときの様子は「斧入れ祭」(クリック)をご覧下さい。

6月22日 ちょうな初めが
行われ、この日よりおみこ
しの製作が始まります。


製作を担当するのは、
「木造住宅推進協議会」に所属する大工さん2名が、2年交代で担当します。

毎年1人が交代し、技術の伝承を図ります。

 制作中の御神輿、外形はほとんど出来上がり、細かい細工物の取り付けにかかります。
 複雑な形状をした部品は、代々伝わる型板を使って作ります。
神輿の行列

 飾り付けられた御神輿は、二日間に渡り町中を練り歩きます。

 二日目は、神輿まくりが行われますが、大工さんたちは最後まで

 立ち会います。

 

 職人が心をこめて制作した御神輿は、一切の飾りをはずされ

白木のままの簡素な美しさをたたえています。

 町外れに来たおみこしは、神歌を歌い、 そーすけ、こーすけの掛け声 と共に落とされます。

枠持ち衆のリードで、神輿まくりが始まりました。

町のところどころでまくられながら、お仮屋(おかりや)まで運ばれます。

今夜は神輿まくりの夜、少し傷が付いた御神輿にそっと手を当てて、大工さんたちが静かに話をしています。

壊される御神輿を、心をこめて作った大工さん達の心意気が、代々のお祭を盛り上げてきました。

お祭の影の主役、大工さん、本当に有難う。


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・・・会社概要


 株式会社 まちづくり木曽福島
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