木曽路をゆっくり旅したい。木曽福島から歩いて旅する木曽路があります。


       



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キャンプ場のバンガロー「おんたけ」からは
木曽の人に古くから愛され続けてきた
霊峰御嶽を望むことができます

夕暮れ時は空が真っ赤になり
沈んでゆく太陽を見ていると全てを忘れさせてくれます

ほど近いキビオ峠の展望台からも見ることが出来ます
日によって様々な表情を見せるので
多くの写真愛好家をとりこにします


   
キャンプ場中央にある釣り堀に注ぎ込む沢の水です
水辺には野生のワサビがあります
水が冷たくキレイな証しです

釣り堀には岩魚(イワナ)が泳いでいます
木曽川の源流で育った岩魚です
標高の高いところでしか住むことができません

沢の音は心地よく場内のBGMになり
癒しの空間を演出します
   
キャンピングフィールド木曽古道入口付近に
とても澄んだ池があります
季節によって水面に色々な景色を浮かべます

遅い春の桜や力みなぎる夏の深緑
秋の真っ赤な紅葉や厳しい冬の氷

運がよければ蛍の舞いも見られます
   
トパーズ広場でキャンプファイヤーをしました
大きな火は天まで届くようです

みんなで手をつないでダンス♪
キャンプファイヤーの醍醐味です

チェアを置いてただボーッと見てるのも良いです
あなたは炎のなかに何を思い浮かべるかな?
   
焚き火で飯ごう炊さんです

火加減が難しいと敬遠されがちですが
意外と簡単にできます

ハンゴウで炊いたご飯は最高に美味しいです

焚き火もいい雰囲気ですね
   
管理棟前にあるツツジです

期間は短いですが管理棟前が一気に華やかになります

クマンバチがのんびり飛んでいます
   
キャンプ場のある山にはサルも住んでいます
人がいると近寄ってきませんが
人気のない静かな日には
トコトコ歩いたり、木の実を探しています

赤ちゃんザルが親の背中に
必死にしがみついてる姿は
とっても微笑ましいです
   
作業休憩タイム
管理棟前のウッドデッキで
スイカを食べながら一休み

みんなでタネ飛ばし大会!
そのうちスイカが育ってたりして・・・

なんでみんなポーズが一緒なの???
   
常設テントのヒモにセミの抜け殻発見!

器用にくっついてるね(^^;

木曽の遅い夏に待ちくたびれたかのように
一斉に土から出てくるセミ

セミが鳴くとキャンプ場もピークを迎えます♪
   
ダッチオーブン調理中・・・

たまに思いつきでダッチオーブン料理をします
料理といっても手間はかけたくないので
だいたい材料突っ込んで火にかけるだけですけど・・・

でもなんでか美味しく出来上がるんです
不思議ですねぇ
   
焼きリンゴです

やり方が合ってるかは定かではないですが
食べることは出来ました(笑)

おやつにしたらおなかいっぱいになっちゃいました!

ダッチオーブンは管理棟でレンタルしてますので
知ってるけどさわった事がない方
買おうか悩んでる方
一度お試しあれ!アドバイスします♪
   
キノコごはんを炊いてみました

支配人私物ステンレスのダッチオーブンです
メンテナンスフリーなので、インドアで重宝!

キノコの時期になると食べたくなっちゃうんです
このまましゃもじで食べたい♪

   
炭火焼きとうもろこし

木曽では「まめきび」とか「とまめ」
なんて言い方しますが
朝夕の寒暖差が厳しい木曽では
とっても甘いとうもろこしが有名です

木曽に来たらぜひ味わっていただきたい
逸品です!
   
場内の木に付けておいた巣箱
いつのまにか野鳥が住み着いていました

周りを警戒しながら、お父さんとお母さんが

交互にエサを運んできます

キャンプ場にはたくさんの野鳥がいます
キジの家族も住んでいるので
運がよければ見ることが出来るかも!
   
常設テントサイトの様子です

お父さんお母さんには懐かしい
子供たちにはめずらしくて新鮮?
昔ながらのA型テントです

ランタンひとつで夜通し語りつくしますか(^O^)
山の中の秘密基地です!
   
「魚獲れたぞー!!」

みんなで岩魚のつかみ取りをしました
「すばしっこくて逃げちゃうよ」
「ヌルヌルしてちゃんとつかめないー」

なんていいながらしっかり漁師さん
一人で2匹の子も!
   
獲った魚は感謝して残さず食べる!

キャンプ場では自然の掟も学べます
新鮮だから身が美味い
自分で捕まえたからなお美味い

串刺しで丸ごと食べることって
なかなかないもんね
   
管理棟前で流しそうめんしてみました♪

夏はやっぱりそうめんでしょ
竹を割って
冷たい山の水で

楽しかったはずなんですが
一本たりとも逃すまいと
表情がみんな必死(^^;
   
山の中にピザ発見!?

倒木にオレンジ色の大きなピザ?
どうやらキノコです。長雨で出てきたんですね
直径30センチ以上あるかと・・・

マスタケではないか?という話ですが・・・
トマトとバジルでもトッピングしてみようかしら
   
管理棟の中にある薪(まき)ストーブです
とっても暖かくて、雰囲気がいいです

燃料は廃材とか、枯れ木でもいいので
ムダが出なくて一石二鳥です

トップシーズン以外の朝晩は
ほとんど焚いてますので、遊びに来てください
   
キャンピングフィールド木曽古道のマスコット
オスの一年生です よろしくね

名前:ゆきお&ゆきじ です
   
ゆきお「ゴハンくれぇぇぇぇ」

ゆきじ「・・・?」
   
ゆきお

「最近暑いよめぇぇ、ココ気持ちいいめぇぇ」
   
ゆきお

「だってルフィもかぶってるし・・・」
   



木曽古道から車で10分
木曽町福島の町内に、中山道福島宿の
当時の面影をのこした町並みがあります

古民家を改装し、
イタリア料理店や創作和食処になっていたり
蔵の中がお店になっていたり・・・

まるでタイムスリップしたような空間ですよ♪
せっかく木曽に来られたのなら
ぜひ行ってみてください

カメラをお忘れなく!

   
薪小屋の薪棚です
冬のうちに場内にあるナラの木を
切り倒しておくと、木中の水分が少ない状態で
薪割りが出来るので
乾燥期間が短くて済みます

焚き火などに利用できるように
管理棟で販売しています

小屋にある乾燥中の薪は
たぶん何千本もあると思いますよ(@@)

ちょっと面白い景色ですねぇ
 
管理棟正面の道路沿いにあるもみじです

秋には真っ赤に色を変え
見る角度によって
表情が全然違います

シーズン最後のパワーを
振り絞ってる感じですね♪
   


キャンプ場がクローズになった後

場内のメイン道路は
落ち葉のじゅうたんに変身します

色んな種類の木の葉が
カラフルに地面に敷き詰められ
この時期にしか見られない景色を
創り出してくれます

歩くたびにカサカサと音を立て
賑やかだったシーズンの終りを告げます

   
鋭意撮影中
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・・・会社概要


 株式会社 まちづくり木曽福島
  郵便番号:397-0001
  住所:長野県木曽郡木曽町福島5084 広小路プラザ内