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馬籠宿
美濃路から十曲峠を経てたどり着く馬籠は、木曽十一宿のいちばん南の宿場町(木曽福島より50分)
妻籠宿
国の重要伝統的建造物保存地域に指定されている妻籠宿は、江戸時代の日本がそっくり凝縮されているよう(木曽福島より40分)
三留野宿
中山道以前からの交通の要所として、かつては妻籠と並んで栄えた三留野宿(木曽福島より30分)
野尻宿
七曲がりと呼ばれ、外敵を防ぐ曲がりくねった町並みで知られています(木曽福島より25分)
須原宿
江戸時代には花漬が名物だった旅籠三十軒ほどの須原宿(木曽福島より20分)
上松宿
昔から木曽ひのきの集散地として栄えてきた宿場町(木曽福島より10分)
福島宿
天下の四大関所のひとつ:福島関所があったことで知られている福島宿。「山蒼く暮れて夜霧に灯をともす、木曽福島は谷底の町」とうたわれているように、崖屋造りの家が木曽川に沿って建ち並びます。
・・・木曽福島を歩く(地元町民による木曽福島案内)
宮ノ越宿
木曽大工の故郷らしく、凝った細工や彫刻「持ち送り」をほどこした家が往時をしのばせます(木曽福島より10分)
藪原宿
すぐうしろに険しい鳥居峠がひかえ、また飛騨街道の追分としてにぎわった藪原宿(木曽福島より15分)
奈良井宿
難所:鳥居峠のふもとにあって、江戸時代には「奈良井千軒」といわれるまでに栄えた奈良井宿(木曽福島より25分)
贅川宿
難木曽十一宿の最北端である贅川宿は、谷の中央にひろ筋にのびる長閑な宿場町(木曽福島より30分)
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