その昔、木曽の山奥から引き出してきた木曽ヒノキなどの用材は、木曽川で筏に組んで下流へ運びました。急流の多い川の瀬を乗り越えていく途中、木やりを歌ったり、木曽節を歌ったという説もあります。
現在、用材を運ぶのはトラックです。時代をさかのぼって、筏の風流に触れてみてください。
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川遊び若衆のメンバーは木曽福島の自称若手有志の面々。元気のほとばしる仲間の周りには覇気がみなぎります。筏体験をすると、こんな若衆の元気がわけてもらえそう・・・ |
地元の小学生も筏体験が大好き。この日は課外授業で筏乗りを体験しました。
筏の乗り場は、福島小学校の近くで、福島関所の下です。ここから木曽川親水公園までの約500メートルを下ります。 |
筏は、基本的に立って乗ります。バランス感覚が必要ですね。この日の小学生もおっかなびっくり。でも、乗った後は、どの顔もみんなにっこり、です。
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川面を滑るように進む筏の動きは、木曽福島の夏の風物詩になりつつあります。川遊び若衆が結成されて、早10年。仲間の輪も広がり、楽しいことは年々増えています。 |
2005年の秋に完成した本町地区の「木曽川親水公園」、ここから下流へ続く親水歩道を歩いてみると、川とともに生き、川とともに暮らす木曽福島の民が感じられることでしょう。
木曽川で体が冷えたら、きそふくしま温泉へどうぞ。
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