木曽路をゆっくり旅したい。木曽福島から歩いて旅する木曽路があります。


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木曽のひな祭り1
開催日・開催地 
2006年4月1日〜2日(昨年に引き続き第2回目の開催でした)
木曽町福島上の段区、観光文化会館

※2007年は3/31〜4/1の開催を予定
主催者 
鰍ワちづくり木曽福島、木曽のひなまつり実行委員会、地区ボランティア

アピール度 
★★★★★★★★★★
問い合わせ先 
まちづくり木曽福島(0264)22−2766

木曽のひな祭り−ギャラリー

木曽のひな祭り2
木曽のひな祭り6
木曽のひな祭り7
木曽のひな祭り
木曽のひな祭り
木曽のひな祭り
木曽のひな祭り
木曽のひな祭り3「木曽のひな祭り」と銘打って代々木曽福島の女性たちに受け継がれてきた明治から昭和にかけてのおひな様を一堂に集めて展示しました。
当日の観光文化会館の中は、今年も目を見張るほどの素晴らしいおひな様がずらり・・・、荘観ともいえるほど生き生きとした表情には、それぞれの時代の思いが詰め込まれているようでした。

壁には羽織の裏地が展示され、粋なお洒落の魅力が満開でした。
木曽のひな祭り4
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こちらは、江戸時代のおひなさま。優しい表情におもわずうっとり。

あかりをつけましょ ぼんぼりに〜
   お花をあげましょ桃の花〜♪
木曽のひな祭り5
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舞踏人形の動きに、格調の高さがうかがい知れます。
なんと天真爛漫に人生を謳歌していることでしょう。
気持ちが和む艶姿です。
木曽のひな祭り
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しっとりと寄り添う明治時代のお雛人形。
一見したところでは、つややかなお顔の美しさは、百何十年も昔のものとは思えません。
木曽のひな祭り
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松島亭収蔵品の中で、飾り物として異国情緒を感じさせる品々。
扇子や珊瑚、大理石の置物などは中国から船に乗ってきたものでしょうか?
木曽のひな祭り
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お琴の演奏は両日とも午後2時30分より開催されました。素敵な琴の音色の中で、心なしか雛人形が輝いて見えます。
木曽のひな祭り
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櫛は当時の女性にとって命のように大切なたから物でした。多くの男性が思いを秘めて選び送ったことでしょう。
「木曽のひなまつり」。。。人々の歩みを感じさせてくれた世界。。。
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・・・会社概要


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