なお設立1年目は、 ハード(高度化事業)、ソフト、特産品開発、空家空き店舗の4つのプロジェクトで活動を開始しました。 設立2年目以降は、次の6チーム編成により大きく会社経営に踏み込んだ活動を行いました。 @異空間体験・上ノ段チーム=中山道の町並みが残る上の段の開発整備。 A異空間体験・関所代官チーム=木曽福島の観光施設であり歴史文化施設である 福島関所資料館と山村代官屋敷の環境整備。 Bにぎわい楽市づくりチーム=土蔵を改修した文化ギャラリーの利活用と 周辺駐車場の利用により、商店街に拠点を創造。 Cにぎわいチャレンジチーム =町内回遊のためのソフト、イベントのほか ホームページを担当。 D湯けむり自然体験チーム = キャンプ場の企画運営を担当し、大幅な経費削減を実現。 同じく二本木の湯の利活用も検討。 E物産開発チーム= 地産地消を軸とした特産品の洗い出しと商品開発。 設立3年目に入ってから、 @BEが合体して上の段にぎわいチームとして「竈炙ビストロ松島亭」オープンに向けた多角的な提案をしました。 旧上の段チームは注目度のアップと外観装飾の提案、旧楽市チームはイベントの提案、旧物産チームはメニューと素材の提案など、 松島亭を木曽福島に住む方々の別宅として愛していただきたい気持ちと、 町を訪れる方々に木曽福島の住文化と食文化を伝えたい気持ちで企画提案をしてきました。 また、湯けむり自然体験チームはキャンプ場と温泉に分割し機動性を高めました。 設立4年目を経て、設立5年目を迎えようとしている現在、 さらに精度の高い事業推進と、参加しやすい会社組織を目指して、プロジェクトチームの改編をおこないました。 観光ガイド派遣業務も独立したチーム(E)にて活躍中です。 二本木の湯は、地域の方々の運営体制が整い、2006年10月より独立した指定管理者として管理運営をおこなうこととなりました。 また、当社のスタッフは、専任を除いて全てボランティアです。 自発的な参加のもと、無償で知恵を出し、汗をだして街を元気にする、 そのかわり成功したら、しっかりと報酬を出すことに決めています。
株式会社 まちづくり木曽福島 郵便番号:397-0001 住所:長野県木曽郡木曽町福島5084 広小路プラザ内 TEL:0264−22−2766 FAX:0264−22−2706 mail:tmokiso@mx2.avis.ne.jp