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| 中心市街地とは |
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中心市街地とは何でしょう。そうです。「街の顔」です。
だから、どこのまちにもあるはずです。誰にでもある顔、誰でもみとれる美人顔もあれば個性豊かな顔もあります。
人だったらイケメンに美人のほうが良いでしょうけど、街の場合それだけじゃ、きっとつまんないと思いませんか。
だから私たちは木曽福島にあった顔をメイクアップする仕事をします。それが中心市街地活性化です。
もうひとつ、私たちはよく中心市街地活性化=商業活性化と捉えがちです。
確かに“商い”が生む“賑わい”は大事な要素です。
(まさしく商いは飽きない、ショッピングは人間の欲求を満たしてくれますね。)
でも私たちが街へ行く目的には、そのほかにもあります。
たとえば図書館へ行ったり、文化ホールへ行ったり、街なかの散歩も楽しいものです。
でも田舎の町には、農村的安らぎはあっても、そういった安らぎはありません。
正確にはなくなりつつあります。
行政的用語でいうと政治的機能、文化的機能、社会的機能。
そういった機能はたとえ規模が小さな町でも必要です。
それに商い=経済的機能の賑やかさが必要不可欠です。
でも政治的機能は行政でないとできないし、
商いは民間が得意とするもの、民間で取り組むべきものですね。
だから行政と民間が一緒に取り組むことが大切であると考えます。
その方法のひとつが
民間の柔軟さと行政の公共性をあわせた「まちづくり会社」の設立です。
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| まちづくり会社(Town Management Organization)とは
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厳しい状況下にある中心市街地を再生するために、
平成10年7月に中心市街地活性化法が施行されました。
TMOとは、同法に基づいて行政や民間の出資により
設立するまちづくり機関のことです。
中心市街地の活性化にはその地域にあわせたさまざまな手法、手段が想像されますが、
民間のノウハウと柔軟性に公共的な行政の政策支援を最大限に取り入れ、
街をあげて活性化に取り組む一番の方法として、
全国の多くの自治体がこの方法を採用しています。
旧木曽福島町(現在木曽町福島地区)でも採用し、平成13年に町が策定した中心市街地活性化構想に基づいて
平成14年に木曽福島町商工会が中小小売商業高度化事業構想(TMO構想)を策定し、
平成15年6月27日に株式会社まちづくり木曽福島が誕生しました。
続いて、木曽福島 商業の歴史をご覧ください。
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会社概要
木曽福島の中心市街地活性化
木曽福島商業の歴史
中心市街地活性化構想・TMO構想の概要
歩こう!ぶらりのまちへプロジェクト |
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